GW特別ボランティア活動

  GW期間中は私たちはボランティアの増員を一時中止しました。私たちがお願いしている被災地でのボランティア活動は避難所のポスター掲示や宅配なので、大量のマンパワーで一斉にやるというよりは、地道に、アレルギー支援について、避難所などにいる被災者に知ってもらう事と、周囲の方々から配慮と理解が得られるようにすることを目的にしているからです。

 GWで多くの方々が恐らく人手が必要な作業をするなかで、被災地では混乱が予想がさるとともに、個別にゆっくり話しを聞いてもらうことは難しいと判断しました。もちろん、今、被災地で活動をしている方は継続して行います。

 そのうえで、今回特別任務のボランティアさんを派遣し、GWが始まる前に今までアレルギー支援ネットワークが支援してきた方の今をフォローするためにプロジェクト訪問しながら、GW期間中に支援物資が不足しないよう物資輸送もしました。

 4月27日から約5日間を掛けて、名古屋→新潟(湯沢の赤ちゃん一時避難プロジェクト)→福島(相馬市の避難所)→宮城(仙台の物資拠点)→岩手(遠野の拠点)の、のべ3000kmを名古屋の大学院生3人が動いてくれました!!

 少しづつですが、報告をアップしていきます。