子育てサークル参加報告

 子育て支援のびのび子育てサポーター「スマイル」の9月「楽しくあそぼう」に参加しました。その報告です。

 9月26日(月)、児童家庭支援センター大洋「福祉の里公園」で10時からお昼まで24家族、スタッフも入れて101人の方が、青空が広がる「福祉の里公園」で、楽しくあそびました。

 この日は奥州市から子育てボランティアや大船渡の移動図書館ボランティアの方々の応援も入り、子どもたちは久しぶりに公園でのびのびと過ごせたようです。卵でアナフィラキシーショックを起こしたアレルギーの子どもたちも一緒に参加です(おやつは各自用意)。

 公園にある滑り台やシーソー、砂場で自由遊びをしたあと、移動図書館ボランティアの方が秋田のお母さんたちから送られてきた絵本やかわいいと人気の布製のバッグがみるみるうちにお母さんたちの手に、子どもたちはさっそく絵本を広げて楽しんでいました。

滑り台滑り台

人気のバッグと絵本人気のバッグと絵本

仲良く絵本仲良く絵本

 11時前に奥州市から社協のマイクロバスで駆けつけてきた子育てボランティアの皆さんによる読み聞かせは、大きな絵本と澄み切った声の歌がお母さんたちをくぎづけです。

 ピカチューとおサルなどのぬいぐるみも参加し、みんなで歌って遊んだあとは記念撮影。中には怖がる子もいて大騒ぎです。

ぬいぐるみと遊ぶぬいぐるみと遊ぶ

ぬいぐるみと記念撮影ぬいぐるみと記念撮影

みんな一緒に記念撮影みんな一緒に記念撮影

 最後に奥州市の社協から沢山の支援物資の提供。山のようにあった紙おむつや靴、ティッシュなどなど、参加のお母さんが段ボール箱に支援物資を詰め込んで車の中に。

奥州市から一杯の支援物資奥州市からいっぱいの支援物資

あっという間になくなる物資あっという間になくなる物資

 あっという間に過ぎた午前中のあと、「スマイル」のスタッフ会議にも参加させていただきました。私たち、アレルギー支援ネットワークの今後の支援活動も応援してくれるとのことで、とても頼もしい助っ人です。